9月28日(水) 14:00~14:45

SA-02大きな足音が聞えてきたGNSS利用市場

講演要旨

世界各国のGNSSがフルタイムで運用される日が近づいて来た。2020年には、130機以上の衛星が軌道上に居座っていると言う。この状況を出来るだけ優位に捉えたいとして、各国のGNSS利用の検討合戦が賑わってきた。この状況をどう捉え、どのように振る舞えば良いのか等考えて行きたい。

講 師

峰 正弥
(一財)衛星測位利用推進センター 理事

プロフィール

1978年東芝に入社。衛星の姿勢制御系開発、システム開発、プロジェクトマネージャ、宇宙開発担当事業部長を歴任し、NEC宇宙事業と東芝宇宙事業との合弁会社の方に移る。QZSSに関しては、プロジェクト立ち上げから携わり現職に至る。測位航法学会副会長。