9月28日(水) 13:00~13:45

SA-01【基調講演】宇宙インフラとG空間情報の融合による海外展開

講演要旨

宇宙インフラ(衛星観測、衛星測位、通信)を利用してG空間情報を統合的に収集・統合し、災害対応、伝染病対策から交通管理、商業施設開発、都市開発・インフラ開発等を支援するという利活用モデルがグローバルに展開されつつあります。
こうした世界規模での「技術のランドスケープ」について紹介します。

講 師

柴崎 亮介
東京大学
空間情報科学研究センター 教授
衛星測位技術展
実行委員長

プロフィール

東京大学・空間情報科学研究センター・教授、生産技術研究所教授(兼担)。
1982年東京大学大学院修了。
建設省土木研究所、東京大学工学部、同大学生産技術研究所を経て、1998年より現職。3次元マッピング、人や車両などの移動体の追跡・解析技術、観測データとシミュレーションモデルを同化した広域・リアルタイムモニタリング技術などに関する研究に従事。地理空間情報に関する基本法制定などにも尽力。日本科学未来館の「アナグラのうた~消えた博士と残された装置」(第15回文化庁メディア芸術祭<エンターテイメント部門> 優秀賞)の作成に参画。